保存
・冷蔵 2〜3日
・冷凍 1ヶ月程度
傷みやすいので、収穫または購入してから2〜3日以内で使い切ること。[小松菜(こまつな)/旬、選び方、保存方法 http://mogu.pupu.jp/komatuna.html]
使い切れなかった場合は、濡れた新聞紙で包んでビニール袋に入れて保湿対策をする。冷蔵の場合密閉すると萎れやすいので注意。立てて(生えている状態に近づけて)保存して葉から水分が蒸発するのを防ぐ。冷蔵庫で保存すると、2〜3日鮮度を保つことができる。冷凍する時は、硬めに茹でてから、使いやすい長さに切って水気をよく切って荒熱をとり、タッパーやラップなどで密封して冷凍保存する。[食品の保存方法 こまつな http://www.eiyoukeisan.com/calorie/article/food_hozon.html]
栽培期間
年中栽培できるが種まきの季節によって栽培期間が変わる。生育の適温は10〜25℃程度。
暖かいときは種まきから20日で収穫できるが、
・夏に種まきすると、25日前後で収穫できる。
・春、秋に種まきすると、90日前後で収穫できる。
・冬に種まきすると、3〜4か月で収穫できる。
旬は冬。霜が降りる季節には葉肉が厚くなり、柔らかみが増し、甘みがのる。
白菜など冬の食材として使われる野菜の多くは冬菜とよばれるが[http://gogen-allguide.com/ko/komatsuna.html 小松菜の語源・由来]、コマツナ、小松菜 産地直送野菜 宅配通販 無農薬は12月〜2月によく食べられる冬菜である。
寒さに強いが、11月を過ぎたら簡単な霜よけをして種まきや生育を助ける必要がある。
利用・栄養
旬は冬で、関東地方ではハクサイとともに冬の野菜の代表格。東京風の雑煮には欠かせない野菜である。ホウレンソウ(アカザ科)と似た使い方をされることが多いが、ホウレンソウより用途は広く、灰汁(あく)が少なく扱いやすい野菜である。味噌汁、鍋料理によく入れられ、おひたし、炒め物等で使用される。ビタミンAに富み、鉄分などのミネラルが豊富で、野菜の中では、ケールに次いで、カルシウムの含有量が高いことでも知られる。